DODGE キャリバー オーディオ交換
カテゴリー:
オーディオ
今回は、PAC-JAPAN オリジナルのオーディオ取付キットを
使用し 正規輸入のはじまったDODGE キャリバーにナビを取付です。
本当はPACよりC2R-CHYというキャリバー対応インターフェースがあるのですが
現在正規輸入車(右ハンドル車)には対応できないので、、、、
今回は不本意にアンプバイパスのキットを使用します。
車両
DODGE キャリバー SXT 正規輸入車
右ハンドル車なのに鍵穴は、助手席だけなの?? と少々驚きながら作業開始。
キット内容
2DIN用シルバーパネル
2DIN取付キット
配線(画像確認)


↓ 純正は、このようになってます。

↓ まずは、純正デッキを外しキット付属の電源ハーネスとアンテナ変換を接続します。


↓ 今回の車両はSXTなのでインフィニティのサウンドシステム付きです。
アンプをバイパスするので純正アンプを探します。
トランク内のスペアタイヤの奥に純正アンプを発見!一応カバーがありますが簡易的なものです。

タイヤの奥にある黒いカバーがアンプカバーです。

純正アンプなのに、床に直着けです。大丈夫??

↓ もちろん。サブウーファーも装着してあるので、これも使用可にしないと我が社としては
納得しません。 サブウーファー用アンプも発見! 配線一本加工で使用可能になりました。

↓ アンプバイパスハーネスを使用して、純正アンプのハーネスとカプラーオン!
これをナビ裏まで配線します。(汗)

↓ あとは、必要な アクセサリー、リバース、イルミ、車速等を結線して準備万端。

ここからアクセサリーとブレーキが取れます。

ここに、イルミとリバース 車速は内緒。
↓ PACからステアリングコントローラー用部品もリリースしています。
これは、正規ディーラー車でも使用可能なので早速取付。

上記商品を使用します。 取付は専用設計ではないので少々加工が必要ですが。。。
と言っても、CANのラインの(+)と(-)をデッキ裏のCANラインに接続すだけです。

ここにリモコン赤外線用LEDを埋め込みます。

設置完了です。
↓ 最後にキットを使用して 収めれば すっきりです。

車速は、DODGEキャリバーには VSSのデジタルパルスは存在しません。
プロペラシャフトのOSS アナログパルスなので今回のカロッツエリアは
追加でAPI-4を使用しました。 これはアナ/デジ変換をしてなおかつ、パルスの数を
1/4に間引いてくれます。 単純なアナ/デジでは早すぎで認識不可でした。
他のメーカーなら直接接続してもOkです。