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Gallery ::DODGE キャリバー オーディオ交換
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取付実例、カスタム車両の紹介

DODGE キャリバー オーディオ交換

今回は、PAC-JAPAN オリジナルのオーディオ取付キットを
使用し 正規輸入のはじまったDODGE キャリバーにナビを取付です。
本当はPACよりC2R-CHYというキャリバー対応インターフェースがあるのですが
現在正規輸入車(右ハンドル車)には対応できないので、、、、
今回は不本意にアンプバイパスのキットを使用します。


車両

 DODGE キャリバー SXT 正規輸入車

右ハンドル車なのに鍵穴は、助手席だけなの?? と少々驚きながら作業開始。

キット内容
 2DIN用シルバーパネル
 2DIN取付キット

 配線(画像確認)
PAC JAPAN LOGO.JPG
 アンプ付き用.JPG




↓ 純正は、このようになってます。


1.JPG

↓ まずは、純正デッキを外しキット付属の電源ハーネスとアンテナ変換を接続します。



2.JPG

3.JPG

↓ 今回の車両はSXTなのでインフィニティのサウンドシステム付きです。
 アンプをバイパスするので純正アンプを探します。
 トランク内のスペアタイヤの奥に純正アンプを発見!一応カバーがありますが簡易的なものです。

 
4.JPG
 タイヤの奥にある黒いカバーがアンプカバーです。
5.JPG
 純正アンプなのに、床に直着けです。大丈夫??
6.JPG
 
  
↓ もちろん。サブウーファーも装着してあるので、これも使用可にしないと我が社としては
 納得しません。 サブウーファー用アンプも発見! 配線一本加工で使用可能になりました。

7.JPG

↓ アンプバイパスハーネスを使用して、純正アンプのハーネスとカプラーオン! 
 これをナビ裏まで配線します。(汗)

 
8.JPG

↓ あとは、必要な アクセサリー、リバース、イルミ、車速等を結線して準備万端。

9.JPG
 ここからアクセサリーとブレーキが取れます。
10.JPG
 ここに、イルミとリバース   車速は内緒。


↓ PACからステアリングコントローラー用部品もリリースしています。
 これは、正規ディーラー車でも使用可能なので早速取付。
 

swi-can.jpg
 上記商品を使用します。 取付は専用設計ではないので少々加工が必要ですが。。。
と言っても、CANのラインの(+)と(-)をデッキ裏のCANラインに接続すだけです。

11.JPG
 ここにリモコン赤外線用LEDを埋め込みます。

13.JPG
 設置完了です。


↓ 最後にキットを使用して 収めれば すっきりです。

 
14.JPG


 車速は、DODGEキャリバーには VSSのデジタルパルスは存在しません。
 プロペラシャフトのOSS アナログパルスなので今回のカロッツエリアは
 追加でAPI-4を使用しました。 これはアナ/デジ変換をしてなおかつ、パルスの数を
 1/4に間引いてくれます。 単純なアナ/デジでは早すぎで認識不可でした。
 他のメーカーなら直接接続してもOkです。




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