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Gallery ::DODGE マグナムのオーディオ交換
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取付実例、カスタム車両の紹介

DODGE マグナムのオーディオ交換
当社取り扱い商品の取付方法を説明させて頂きます。

今回の車両は、
 DODGE MAGNUM

純正オーディオはこのようになっております。

PICT1242.JPG

続いてキットの紹介です。
今回は、2DINを取付るので純正のままでは1DINしか入りません。
純正ナビ付パネル合わせて使用します。(わざと高いグレード用のシルバーフェイスを使用しました。)


kit.JPG


インターフェースのC2R-CHYは、このようになってます。
CAN-BUSラインより、車速パルス、イルミ、バック、リバース、サイドブレーキ
を擬似的に出力してくれる優れ物です。
また、今回は装備されていませんが、ボストンアコースティックのサウンドシステムが装備されていても、問題なく使用できます。


c2rchy.JPG


C2R-CHYは、先にインターフェースとナビ側を接続しなくてはいけないので、まずはスピーカーラインを接続します。
 もちろん、日本のナビの配線と色は同じなのでパラでしっかりと接続します。


sp.JPG


ここで、一番重要なリレーを使用します。
CAN-BASは、消費電力が限られていてナビやETC、その他モロモロを取付ると上限を超える事があります。 仮に上限を超えた場合は、C2R-CHYは壊れてしまいます。
よって、アクセサリー電源(ACC)は、リレーを介してドライブさせます。
そして、説明書通りにナビ側としっかり接続します。
 (これは、配線カラーは少々変わっているので、注意!!!!)

rire-.JPG


ナビゲーション側に接続後、車両の22ピンハーネスにカチャン。とカプラーオンでOK!


to_car.JPG


もちろん、取付キットは純正オーディオが固定されていた場所、穴、ボルトを使用して固定します。加工や、別部品は一切必要いりません。
 

maunt.JPG

最後に、化粧パネルをはめて完成です。



last.JPG


仕上がりは、このようになりました。
作業時間は、約1時間。 TVアンテナとGPSさえなければ数十分で行けますね。


last2.JPG

配線の取り出しは全てデッキの裏でOKです。
これなら、配線を探したり、検電して車両がトラブルリスクも無し。

皆さん。是非活用ください。   


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